logo [更新済み].png

​軽井沢アトリエについて

宮﨑均/REP研究所 軽井沢アトリエ

宮﨑均+REP研究所軽井沢アトリエは,軽井沢でのリゾートライフをより豊かなものにするために設立された,REP研究所の分室アトリエです.非日常的な軽井沢のリゾートライフを,自然の中で,時間,人,そして地域を建築によってリンクさせ,都市生活では得ることのできない非日常空間を提案することが私たちの目的としています.

karuizawa_consept.png

リゾートライフを愉しむための時間・空間・建築

[自然]

首都圏からの交通の便が発達し,より近くに感じられるようになった軽井沢の自然と,雄大な浅間山.この豊かな森の中で,

小鳥のさえずりを聞きながら風を感じ、木漏れ日にまどろむ.

[時間]

都市で生活をされる方にとっては,こうした非日常的な大自然のなかで,豊潤な時間の流れを感じることができるでしょう.

[空間]

私たちは,このようなゆったりとした時間の流れや大自然をつなげるような空間をつくるために,木の優しさをはじめ,

軽井沢に良くなじむデザインを行っていきます.

■自然に抱かれた静かな佇まい

軽井沢の豊かな環境の中で計画される建築が,どのような佇まいをしているか,また,建物の中から,どんな風景を見ることができたら気持ちがよいか,建築と大自然が一体となった姿を目指します.

karuizawa_01.gif

■大自然に広げていく室内空間

避暑地として人気のある軽井沢では,特に夏期,外気に触れることで快適な環境を得ることが可能です.この外気に触れられる場所をアウターリビングとして計画することで,半屋外空間というあいまいな場所が生まれ,外気の心地よさを室内まで取り込んでいくことが可能です.

karuizawa_02.gif

■四季の変化と光,風,雨,雪を愉しむ

建物の中が光であふれ,風が抜ける天気の良い日の気持ちよさ,そして,雨の日や,雪の日でも自然を愉しめるような室内環境の快適性を,技巧的な建物のデザインから,人に優しい空調設備や断熱方法など,軽井沢の環境にふさわしい設備までを,総合的に計画していきます.

karuizawa_03.gif

■技術

軽井沢をはじめ,山地で建築を計画する場合には,特有の湿気や冬季間における設備系統の凍結等諸問題が伴います.私たちは,これらを建築デザイン,構造技術,設備計画等,多角的なアプローチによって研究,および問題解決を行っていきます.

■例えば、、、

→湿気への対応
軽井沢はとても湿気の多い土地です.特に地面からの湿気を防ぐためにも ①建物の基礎を高くする.②1階部分を鉄筋コンクリート構造とする.こうして床と地面の間に大きな空気層を作ることが湿気への有効な対策と考えています.

→設備系統の凍結対策
軽井沢の冬は厳しく,-20℃にもなります.そのため,地面が50cmほど凍結してしまい,これが凍結深度と呼ばれるものです. 水道管などの凍結防止には,これより深い位置への埋設しておく必要があり,さらに専用の電気ヒーターを巻きつけ冬季の凍結を防ぎます.

karuizawa_04.gif

軽井沢アトリエでの活動について

私たちはこれまで,地域に根ざした建築設計事務所として,住宅から集合住宅,医療施設まで,様々な種類の建築を設計してまいりました.こうした実務を通し,建物がどんな規模のものであっても,一つ一つの建築で「まち」ができており,これら一つ一つが丁寧にデザインされていくことで「まち」は元気になると考えてきました. 私たちは今後,さらに発展していく軽井沢の中で,このノウハウを活かし,豊かなリゾートライフが魅力であるこれまでの軽井沢を,未来の軽井沢へ繋いでいくことを目的としています.

【Address】

〒389-0111

長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉千ヶ滝西区3858

【Tel】

0267-46-3786
【Fax】
0267-46-3785
【E-mail】

karuizawa@inst-rep.co.jp

【URL】
karuizawa@inst-rep.co.jp

※不在となる場合が多くあります。お手数ですが本社あてにお問い合わせください。担当より折り返しご連絡いたします。

karuizawa-spring.jpg
karuizawa-winter.jpg
karuizawa-autumn.jpg